英語・英会話の他、ドイツ語、スペイン語、フランス語などを楽しくレッスン。子ども用学習教材Dino Lingo。

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早い時期からのバイリンガル教育が良い理由

日本語と英語のバイリンガル教育は、早い時期から始めるのがおすすめです。子供の頃からの英語教育・バイリンガル教育は、次のようなメリットがあります。

発音

発音

英語には日本語にない発音があり、英語ならではの独特な発音もあります。
大人になってからそれを習得しようとしても、なかなかうまくいきません。
それは、聴覚や脳が深く関係しています。

幼い時期は聴覚が敏感で、英語の発音も英語を常用する国の赤ちゃんと同レベルで識別できますが、成長していくに連れて母語に特化していき、外国語を自然に吸収する力がなくなっていきます。幼い頃から外国語の発音に慣れ親しんでおくことは、よりネイティブに近い発音での英語習得に繋がります。

外国への関心

外国への関心

グローバル化が進む現代社会では、英語は国際言語だと言われています。
英語を学ぶことで、日本以外の英語を母国語とする国、またはそれ以外の言語を使う国への関心も持ちやすくなります。

外国でのコミュニケーションがスムーズであれば、文化や習慣が異なる国へ行くことに抵抗がなく、異文化理解もスムーズになります。日本人だけではなく、国際色豊かな外国人との友好関係も広がりやすくなり、インターナショナルな人材として国内外で活躍する人間に成長する期待が高まります。

多面的な考え方

多面的な考え方

脳の言野にはブローカ野とウェルニッケ野があり、ブローカ野は「話すこと」、ウェルニッケ野は「話し言葉を理解すること」という関係にあります。
バイリンガルのウェルニッケ野は言語ごとに聞いて理解する音の回路があり、ブローカ野と連携をとっています。

ウェルニッケ野は言語ごとに中枢が分かれ、スイッチのように切り替えができるのですが、外国語を始めた頃は母国語と同じ言語中枢が働き、訳して理解しているため、切り替えがうまくいかない傾向にあります。

脳が柔軟な幼い時期に他言語を習得しておけば、2つの言語を区別することができるため、言語にあわせてスイッチを切り替え、言語を操りやすくなります。またスイッチの切り替えで言語を操るということは、他者に合わせ物事を考え理解することや、複数の見方を養うことに繋がります。脳の切り替えに慣れ、常に脳が活性化されていくので、自然と多面的な考え方が身につくようになります。

自宅で楽しみながら英語を学べる子供・幼児向け学習教材をお探しでしたら、Dino Lingoをご活用下さい。
フラッシュカード・ポスター・ボキャブラリーブック・童謡CD・おはなしDVDなど、様々な教材で楽しく学べます。
遊び感覚で英語に触れることができ、お子様の英語教育、バイリンガル教育にお役立ていただけます。

音声は全てネイティブスピーカーによるものですので、本場の発音やアクセントをしっかり学べます。
英語の他に、フランス語・スペイン語・中国語など約30カ国の学習教材をご用意しております。
バイリンガルやマルチリンガルを目指す教育なら、ぜひDino Lingoの教材をご活用下さい。

コンテンツ

早い時期からのバイリンガル教育が良い理由子供の集中力についてバイリンガル教育でしてはいけないこと子供に英語を好きになってもらうには
なぜ子供の英語学習が必要とされているのか日本人が英語を苦手とする理由なぜ英語が世界的に使われているのか日本の英語教育の歴史について
英語を取得することで得られる利点お子さんに英語学習をさせる際のポイント