英語・英会話の他、ドイツ語、スペイン語、フランス語などを楽しくレッスン。子ども用学習教材Dino Lingo。

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バイリンガル教育でしてはいけないこと

子供英語教室へ通わせたり、英語のDVDを見せたり、お子さんの英語教育に力を入れている親御さんが増えています。
幼児期における日本語と英語のバイリンガル教育では、身近な存在である親御さんが与える影響は少なくありません。
そのため、お子さんのバイリンガル教育ではしてはいけないことがいくつかあります。

日本語と英語は混ぜて話さない

バイリンガル教育ではまず、日本語と英語は混ぜて話さないように注意しましょう。親御さんの中にはたくさんの英語に触れさせたいと考え、「アイス、シェアしようか?」「おもちゃ、ゲットしにいこうか?」など一部の単語だけを英語に置き換えて話す方がいらっしゃいます。

幼児期に日本語と英語を混ぜた言葉が常にある環境の場合、肝心の日本語が入ってこないだけでなく、日本語の基礎が滅茶苦茶になるおそれがあります。したがって、日本語の中で単語を英語にしたり、英語に日本語をくっつけて話したりするのは避けましょう。

子供が言語を混ぜて話した場合には注意しない

幼児期の場合、日本語と英語を混ぜて話してしまうことも多々あります。この時親御さんは、子供が言語を混ぜて話したことに対して注意しないようにしましょう。子供が言語を混ぜて話すのは大人と違い、意識して話したわけではありません。
たまたまその単語が英語で出てきただけなのです。つまり間違った覚え方をしたわけではありませんから、気にしないようにしましょう。

家庭内で言語を限定しない

家庭内で言語を限定しない

バイリンガル教育のために、家庭内で言語を限定している場合があります。しかしそれは、お子さんにストレスがかかっている可能性が考えられます。学習の時間であれば問題はありませんが、常に言語を限定した環境にしてしまうとお子さんがストレスを感じることがあるのです。そうなると英語、あるいは日本語を話すのを嫌がるかもしれません。そうならないためにも、家庭内では何語を話しても良いという自由な雰囲気にすることをおすすめします。

お子さんのバイリンガル教育を始める、あるいは始めたいとお考えの親御さんは、ぜひバイリンガル教育でしてはいけないことを把握しておきましょう。

Dino Lingoは、自宅で楽しみながら英語を学習できる子供英語教材です。Dino LingoのCD・DVDは全てネイティブスピーカーとなっていますので、本場の発音やアクセントをしっかり学習できるため大変人気です。お子さんに充実したバイリンガル教育をお考えなら、ぜひDino Lingoの子供英語教材をご利用下さい。

コンテンツ

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なぜ子供の英語学習が必要とされているのか日本人が英語を苦手とする理由なぜ英語が世界的に使われているのか日本の英語教育の歴史について
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