英語・英会話の他、ドイツ語、スペイン語、フランス語などを楽しくレッスン。子ども用学習教材Dino Lingo。

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日本人が英語を苦手とする理由

中学校と高校の6年間英語の勉強をしてきたにも関わらず英語が苦手で、聞き取ることも喋ることもできない方は多いでしょう。なぜ日本人はこれほどまでに、英語が苦手なのでしょうか。

こちらでは、日本人が英語を苦手とする理由をご紹介いたします。

受験対策としての勉強方法

日本の英語教育は読み書きが中心で、実際の英語で会話をする授業が少ない傾向にあります。そうなるとどうしても、試験や受験の対策として勉強してしまうので、文法や単語の暗記が優先になってしまうのです。どんなに多くの文法や単語を暗記しても、テストが終わってしまうと、どんどん忘れてしまうでしょう。このような勉強方法だと、いつまでたっても実際に英語を話す力がつきません。

英語を話す機会がない

日本は島国ということもあり、あまり外国の方と会話をする機会がありません。
そのため、英語を使わなくても生活をおくることが可能です。学生の時の英語の授業でも、英語をマスターするために勉強していたという方は少ないのではないでしょうか。

このような英語が話せなくても生活に影響がない環境というのが、英語に対する意識を低くしているといえます。

ローマ字で発音してしまう

ローマ字で発音してしまう

英語の発音をローマ字に当てはめて読んでしまうという方は多いのではないでしょうか。英語をローマ字に当てはめて発音してしまうと、従来の発音と異なってしまいます。このまま間違った発音をしていると、せっかく英語の知識を身につけても外国の方に言葉が通じない恐れもあります。

お子さんにしっかりとした英語を身につけさせ、バイリンガルマルチリンガルになって欲しいと願っている親御様は多いのではないでしょうか。バイリンガルになり英語などの言語を使いこなせれば、世界で活躍することも可能なので将来の選択肢を増やすことにも繋がります。

Dino Lingoでは、お子さんが英語を好きになれるDVDなどの教材を取り扱っております。
幼児期から英語に取り組むことは、小学校から英語教育を行っている今の時代とても大切なことです。Dino Lingoの英語教材は世界中で使われており、幼児期から楽しく英語を学べるおすすめの教材ですので、学校で実際に英語を習う際も苦手意識をもつ恐れがありません。

お子さんの可能性を広げるために、バイリンガルやマルチリンガルになってほしいと願っている親御様がいらっしゃいましたら、ぜひDino Lingoをご利用下さい。

コンテンツ

早い時期からのバイリンガル教育が良い理由子供の集中力についてバイリンガル教育でしてはいけないこと子供に英語を好きになってもらうには
なぜ子供の英語学習が必要とされているのか日本人が英語を苦手とする理由なぜ英語が世界的に使われているのか日本の英語教育の歴史について
英語を取得することで得られる利点お子さんに英語学習をさせる際のポイント