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日本の英語教育の歴史について

日本は、アジア諸国の中でも英語に対して苦手意識が強い国といえます。そのため、国も様々な対策を施し、日本人の英語力のレベルをあげる努力をしています。こちらでは、日本の英語教育の歴史についてご紹介いたします。

初めての英語教育

日本は明治維新後、西洋のような近代的な学校制度が導入され、外国語教育として英語が取り入られました。一時期、英語教育は小学生から行われていましたが、日本語重視の教育を優先させる政策などの影響により、長くは続きませんでした。もし、小学生の英語教育が現在まで続いていたなら、日本人の英語に対する苦手意識は今よりも低かったかもしれません。

英語を生活から排除した戦争

日中戦争から第二次世界大戦にかけて、敵国として対立していたイギリスやアメリカの言葉は、敵国の言語として使用が禁じられました。もちろん英語の授業もなくなり、生活に定着していた英語も全て日本語に置き換えられたのです。

ちなみに、このような流れは、国が命じたわけではなく、戦争に向かっていく世の中の雰囲気から巻き起こった社会活動が原因とされています。

世界大戦後の英語教育

世界大戦後の英語教育

戦後、とまっていた日本の英語教育は再び動き出しましたが、日本の英語教育とアジア諸国の英語教育には決定的な違いがありました。それは、日本では英語の授業でしか英語を教えないということです。アジアでは、数学などの理系科目を教える際にも英語が使われているのです。なぜ日本がこのような教育をしていたかというと、翻訳書や専門書、教材が豊富にあったため、英語は英語の授業でのみ教える方法をとっていたようです。

しかし、時代は代わり2011年度には小学校からの英語が必修化となり、また2013年には高等学校の英語の授業は全て英語を使って行われるようになりました。

このように日本の英語の教育は、変わり始めています。これからの社会を生き抜くためにも、英語はさらに必要不可欠なスキルになることでしょう。

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コンテンツ

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